松江市 一般整備入庫事例5 松江市 パレットSW ブレーキローター研磨 カーショップ エッセンス

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松江市 スズキ パレットSW ブレーキローター研磨

 ディスクローター外周の錆

点検入庫時、タイヤを外し点検していると、ローターの外周が錆びていました。
そこそこ年式が経つにつれ大体の車がなりがちな症状です。

外周が錆びていて何が悪いのかというと、ブレーキパットが変摩耗する。ブレーキの制動力が落ちる。ということがあげられます。
お客様に説明し、幸い厚さは規定以上あるので、新品交換より安価で済むローター研磨を行うことになりました。
ブレーキは、どんな車にもついていて、車で必ず必要になる「止まる」を一手に担う大事な機構ですので、点検や車検時等、少々高額になってもしつこめにメンテナンスさせていただくことをオススメさせていただいております。
もちろん無理やりではなく、お客様に了解を得てからの作業とさせていただいておりますのでご安心ください。

 ブレーキ分解!

ブレーキキャリパーを取りはずし、ディスクローターを取り外します。
すごーくシンプルな足回りになってしましました (笑)
ちなみにブレーキキャリパーは、ブレーキパットを固定し、ブレーキを踏むとブレーキパットをブレーキローターに押さえて制動させるパーツです。
あと、真ん中にある大きめのナットがハブナットと言って、ドライブシャフトをつなぎとめています。普段あまり気にならない部品ですが、実はとっても重要な部品です。

 研磨完了!

せっかく研磨してきれいになりましたが、写真ではわかり辛いですね (--;)
きれいに写真を撮るのも修業が必要ですww

これで、パッドの変摩耗や異音の原因撮るなる外周のサビと表面の凸凹は取り除けました☆

ただ、新品交換にしても、研磨にしても、ブレーキパットの交換にしても、組付け直後は、ブレーキが「ふわふわ」する感じがして、心持ちブレーキの効きが悪くなります。
これは、取付方法が悪いわけではなく、ローターとブレーキパットの「アタリ」が出てくるまでの現象で、「アタリ」が出でくれば、きちんと効くようになりますので、ご安心ください。

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